復職支援プログラム

精神疾患で休職していてなかなか復帰が難しい方を支援します

うつ病などで休職期間が長期化している人がいる、休職と復職を繰り返している人がいる、といった大切な社員さんへの復職にどう取り組むべきかお困りではありませんか?精神疾患で休職していてなかなか復帰が難しい方への対応を支援します。

職場復帰支援の取り組みの重要性

うつ病などを患らっていても、対処方法を身につけながら、無理なく復職できるよう本人へのサポートと周囲の方の対処方法は、なかなか想いがお互いにあっても難しいです。

復帰するために必要なのは、復職の方には認知行動療法を基に

  1. 生活リズムの立て直し
  2. コミュニケーションスキルの習得
  3. 職場ストレスへの対処法の習得

が必要です。復職に向けてのウォーミングアップを行います。

復職者への問題に対する対応が遅れると心の状態が悪化してしまったり、再発と言うことにもなりかねませんので、早め早めの状態理解や管理が必要です。復職者が現場に戻って来てから、現場に完全復帰するためのプログラム(復職支援プログラム)を用意する事で、復職者への適切な対応を量ることができます。

この復職支援プログラムの内容を、どのように準備するのかは人事が決定します。
復職支援プログラムとして、外部の病院やトレーニング施設を使うことも可能ですが、復職判断は会社にあります。
外部のトレーニングでそろそろ復職ができそうだ、と判断をしても、実際に復職者が現場では「うまくいかない」「なじまない」という問題が発生してしまうことは、よくあります。

職場の状態と復職者を管理サポートしておくことが職場事業所の重要な役割です(責任です)。

愛知心理ラボの復職支援プログラム

本復職支援プログラムは、復職の方には認知行動療法を基に設計された復職支援プログラムにて「出勤時間退勤時間」「今日の状態」などを数値化して入力してもらいます。同じように上司にも状態管理を数値化入力ます。

人事として、復職者が復職しながら働いている状態は、どのような状況になっているのか、すぐにわかります。

愛知心理ラボの復職支援プログラムは、プログラムにそって入力をしていただくことで、上司も本人も復職トレーニング期間である認識の明確化にもつながり、ラインケアが充実します。そして、復職支援プログラムは、誰もが見える・わかる支援になっているのが特徴です。

復職者本人にとって情報を、入力していくことで「自分は復職中」だとか「変化をしながら回復に向かっている」ということを確認することにもつながり、毎日記録をすることで、自分を客観的に見るトレーニングに再発防止につながります。

電話 052-331-5506フォームから問い合わせ >>
 

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