ケース検討会・マネジメント層グループコーチング

組織心理学や人間関係学の理論をもとに適切な対応方法を考えて実際に体得していただくための勉強会

職場で良く起こるトラブルに対してのケース検討会・マネジメント層グループコーチング

  • 世代間ギャップや会社の理念を共有できない
  • こんなこと、あんなことをするとハラスメントになるのではないか、と心配
  • どこまでが指導なのか、わからない

このような問題にお悩みではありませんか?

愛知心理教育ラボによるケース検討会・マネジメント層グループコーチングは、職場の中で気になる事例を具体的に上げていただき、「問題に対してどういう対応が望まれるか、適切か」を、社内のマネジメント層が集まり、マネジメントトレーニングの事例検討会を行います。

社内マネジメントの方と、毎月あるいは2か月に1回、愛知心理教育ラボによるケース検討会・マネジメント層グループコーチングにより、「問題に対してどう対応するのかを整理する」ことにより、他の事例や問題が起きた時にも「マネジメント・管理職としてどう対応していけばいいのか」管理職のスキルアップにつながっていきます。

人材マネジメントトレーニングとしての事例検討会(勉強会)

愛知心理教育ラボによる事例検討は、社内で起こったトラブルに対して、単に場当たり的な対応や方法を共有するのではなく、組織心理学や人間関係学の理論をもとに適切な対応方法を考えて(誰に)実際に体得していただくための勉強会です。

また、ケース検討をしていくときに配慮していきたいこととして、大人の発達段階があります。子どもの発達段階と同じように成人にも20代30代40代50代60代と発達段階があります。よって、年齢や経験に応じて、指導や支援、関わり方を工夫する必要があるのです。
愛知心理教育ラボによる事例検討では、社員の背景を理解しながらどう関わるのか、個々への対応方法を一緒に考えていただけます。

グループコーチングについて

愛知心理教育ラボによるグループコーチングでは、管理・監督者などを中心に、メンタルヘルス不調者や人材育成についての具体的な個別の事例ケース検討(心理学視点から)をしていきます。

職場内での愛知心理教育ラボによる事例検討(上司として、部署として、組織として等の予防や対応)を毎回重ねていくことによって、同様の他事案に出会ったときも、それぞれが組織として対応していく力が手に入ります。

1回につき、1.5時間、約10名ほどの管理・監督者で不調者へ対応だけでなく、今現在の不調者へのしくみの改善などについても愛知心理教育ラボによるグループコーチングでは検討していきます。グループコーチングでは、愛知心理教育ラボだけでなく、専門家の介入も交えながら、管理・監督者自身のメンタルケアや管理者としての人材育成の視点を養います。

結果、ストレスチェック制度導入後の、組織としてのメンタルヘルス対策を整えていくことができます。
ラインケアの組織対応を考え、メンタルヘルスの仕組みづくりができます。

 

電話 052-331-5506フォームから問い合わせ >>