代表あいさつ

職場不適応症やうつ病等が職場の中で急増する昨今、個人の責任ではなく予防や対処も風予防や早期発見対処等も含め真剣に会社で取り組んでいく時代になったと思います。

また、同時にご自分だけの症状だけではなく、職場の周囲の方やご家族ご友人等と身近な方に心の病を発症したことを耳にしたり、間近に感じる方も増えした。

自分自身だけではなく周囲の人が、うつ病等になることによって精神的にも負荷がかかったり、悩んだり何かしらして、差し上げたいと思うこともしばしばです。良かれと思ってやることがお節介のことや、意図せずかえって相手を傷つけてしまうこともあります。それゆえに回復の遅延や再発につながっていることもあるようです。

うつ症状や職場不適応相当の心の不調は、本人の問題だけではなく、環境や状況によっても発症しやすい病気です。情報化社会になり、よりグローバル化したスピーディーな社会だからこそ、人間自身がなかなかついていかなかったり、苦しくなったり、歪みが人に来てしまっていることもしばしばです。

これから人がより大切になっていく社会の中で、社員さんを大事にしていくことは不可欠です。

自分自身の環境が目まぐるしく変わったり、会社や間違った職場やライフイベントが変わり続ける中で、より多様な生き方を選択するときに、不都合が起きない、より生き生きした状況を作るための場を提供するサポートを致します。

発病してからでは、もう遅いわけではありませんが、発病してからは打てる手が少なくなるのも事実です。何かしら問題が起きる前に、早期発見予防といった、特に予防の取り組みが、適切に行われるように、情報発信をしたり適切な関わりをしておくいくことが私たちの会社の責務だと思っています。

株式会社 愛知心理教育ラボ
代表取締役  毛受 誉子